公務員退職で行政書士を考えている方へ
2012/1/12
この時期になると、3月退職となる公務員の方からの行政書士開業の問合せが多くなります。
私が公務員からの転職組で聞きやすいのだろうか?
収入がほしければ、再任用という選択肢もあり、確実である。巷では「行政書士は食えない職業」と言われるなかで、なぜ行政書士を目指すのだろうか。
振り返れば、決めることが沢山あるったことを思い出します。
- なぜ行政書士になりたいのか?
- なぜ行政書士でなければいけないのか?
- いつからいつまで行政書士として働くのか?
- どんな業務を取り扱うのか?
- どこでその業務を行うのか?
- だれを顧客としてその業務を行うのか?
- 誰のためにその業務を行うのか?
- その業務をいくらでやるのか?
- 年間何件その業務をやるのか?
- その業務をどのようにやるのか?
- その業務を誰とやるのか?
- 開業に当たりいくらまで投資できるのか?
等
これから行政書士登録を考えている方、どこまで本気なのかじっくり考えていただきたい。
役所を辞めると肩書きがなくなるので肩書きがほしいという理由で行政書士をお考えの方は、おやめいただきたい。
一生懸命やっている行政書士の足を引っ張るだけ、考え直してください。
それでも、行政書士になるかどうか迷われている方、
あなたの意思決定を支援します。
ご連絡ください。
相談料1時間8千円、遠方の場合は、交通費+日当(半日2万円)をいただく場合があります。
相談は予約制、面談のみ。電話、メールでの相談は取り扱っていません。
