公共工事を受注するには?
2008/3/21
公共工事を発注者(国や地方公共団体)から直接請け負うには、
- 建設業の許可を取得する。
- 経営事項審査申請をする。
- 入札参加資格申請をし、参加資格を得る。
- 入札参加し、落札する。
- 請負契約を締結し、着工。
という流れになります。
建設業者がまず受けなければならないのが経営事項審査(通称:経審(ケイシン))です。公共工事の発注者は、欠格事由に該当しないかを確認したうえで、客観的事項と主観的事項の審査結果を点数化して、建設業者を順位・格付けし、公共工事の入札の際に必ず使用します。
入札参加資格申請は2年に1回ですが、経営事項審査の有効期間は1年7ヶ月ですから期限切れで工事の受注が出来ないことのないように、毎年決算期毎に忘れずに申請しましょう。
当事務所では、建設業許可申請から入札参加資格申請までサポートします。