建設業許可の有効期間は?

  2008/3/21

  • 建設業許可の有効期間は5年です。

許可満了日は許可のあった日から5年目の対応する日の前日までとなります。
当該期間の末日が日曜等の行政庁の休日であっても、その日をもって満了します。建設業施行規則第5条では、引き続き建設業を営もうとする者は、期間が満了する30日前までに、最初の許可を受けたときと同様の手続きにより許可の更新の手続きをとらなければならないことが定められています。
5年という年月がくせ者で、忘れやすいものです。手続きを怠れば期間満了とともに許可は失効し引き続いて営業できなくなりますし、新規に取り直しになります。許可の更新手続きをとっていれば、有効期間の満了後であっても許可又は不許可の処分があるまでは、従前の許可が有効です。

  • 建設業許可の更新はいつからできるか?
  1. 更新手続きは、知事許可は2ヶ月前、大臣許可は4ヶ月前から申請が可能ですので、早めに準備を始めましょう。
  2. 5年の間に、申請書記載事項につき変更があった場合、法で定める届出でを怠っていると、許可の更新ができなくなりますので注意してください。

 


  

※ 当事務所では、更新申請書の作成・提出をサポートします。

 





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