尊厳死宣言
2010/4/26
事故や病気により、植物状態や脳死状態になった場合、尊厳死を希望するなら、きちんとした書類でみずからの意思表示をする必要があります。
【日本尊厳死協会の「リビング・ウィル」による方法】
独自の書式が用意されています。
<日本尊厳死協会についてはこちらから>
【公正証書「尊厳死宣言書」による方法】
尊厳死の宣言書をつくるポイント
- 延命治療を拒否し、尊厳死を希望するという意思表明
- なぜそのような希望を抱くにいたったかという理由
- 尊厳死について家族も同意しているという事実
- 医師に対して、刑事、民事責任を負わせないでほしいという希望
- 本人による撤回がないかぎり、宣言書の内容は効力を持っていることの明示
※同意を得る家族の範囲は、配偶者・子供・親兄弟など。最低限、自分の相続人にあたる人達の同意は必要です。
当事務所では、「老い支度」についてサポートしております。どうぞお気軽にご相談下さい。
