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相続・遺言・成年後見サポート

  2008/3/20

  • 相続とは?

    ある人の死によって、その人の財産が「一定の身分関係にある人(民法で定める法定相続人)」あるいは「死亡した人が指定する人(法定相続人ではないが遺言に記載されていた人)」に受け継がれることを、相続といいます。

    亡くなった人のことを「被相続人」、財産を受け継ぐ人のことを「相続人」といいます。

    財産には、「現金、預貯金、有価証券、 動産、不動産、物権、債権」などがありますが、「借金」などの負の財産もあります。

  • 遺言が特に必要な方

      次に掲げるケースに該当する場合には、相続で揉めるおそれがあります。残されたあなたの家族が幸せに暮らせるようにぜひ遺言を残して置きましょう。 

    1. 夫婦間に子供がいない場合
    2. 先妻の子と後妻がいる場合
    3. 事業の承継を図りたい場合
    4. 相続権のないものに財産を残したい場合
    5. 財産をのこしたくない推定相続人がいる場合
    6. 特定のものに条件を付けて相続させたい場合
    7. 相続人の仲が悪い場合
    8. 相続人がまったくいない場合
    9. 事実上離婚状態にある場合
  • 成年後見

    痴呆等で判断能力が落ちた人や知的障害者・精神障害者など判断能力の不十分な人が、家庭や地域社会で通常の生活ができるように支援する制度で平成12年4月からスタートいたしました。公的な支援者(後見人等)は、判断能力の不十分な人の保護と本人の意思を尊重し、必要な世話を手配し、財産を管理します。

    後見制度には、「法定後見制度」と「任意後見制度」があります。そして「法定後見制度」はさらに「補助」、「保佐」、「後見」の3つに分かれます。

 


 

当事務所では、相続・遺言・成年後見開始申立・任意後見契約手続きをサポートしております。どうぞお気軽にご相談下さい。

 



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