相続手続き支援

souzokutetudukisienn814-610

1 人が亡くなると、ほとんどの場合、相続手続きが必要

人が亡くなると、相続が発生する。亡くなったかたに財産があれば、その財産を誰かに引き継ぐために、手続きが必要になります。通常は、相続人が協力して、その手続きを行います。

まづ遺言書があるかどうか調べることから始めます。公正証書遺言については、最寄りの公証役場に問合せすればだいたいわかります。自筆証書遺言については、家探しするしかないでしょう。あるいは誰かに預けてあるということもあります。銀行の貸金庫を借りている場合には、その中にということもあります。この場合、開けるにも相続人全員の立ち会いを求められたりと大変になることもあります。

2 遺言書が見つかった場合

遺言が見つかった場合、それは公正証書遺言なのか、自筆証書遺言なのか。

自筆証書遺言なら、家庭裁判所で検認手続きが必要になるので、勝手に開封してはいけません。

そして遺言書には遺言執行者の記載があるのか、ないのか。ある場合には、本人に連絡し、遺言執行者として就職(就任)していただけるか確認をとります。就職(就任)していただける場合は、遺言執行者に遺言のとおり手続していただく。就職(就任)を辞退されることもあります。辞退あるいは記載がない場合で、遺言執行者が必要な場合には、家庭裁判所に選任申立てをする。必要ない場合には、相続人が全員協力して手続きを行うことになります。

3 遺言書がない場合

遺言書がなければ、相続人全員で遺産分割協議を行って、協議書を作成し、それをもとに全員で相続手続きを行うことになります。もちろん専門家に手続を委任することも可能です。

4 煩わしい手続きは専門家に

始めてみればわかることですが、相続にはいろんな手続きがあり、それを一つ一つクリアしていかなければなりません。それを相続人の誰かがやらなくてはいけません。手続について勉強も必要でしょう、あちこち必要書類を集めたり、証明書類を発行していただいたり、多くの手間暇がかかります。高齢者や仕事を持っている方にとっては、とても煩わしいことです。

また、専門家に頼むといっても、不動産登記は司法書士に、相続税の申告は税理士に、年金手続きは社会保険労務士に、調停を依頼するなら弁護士にと、その都度、どこの先生にお願いしようか悩んでしまいます。



当事務所では、相続手続きの窓口となって、提携する士業とともに各種手続きを完了させていますので、お客様が自ら探す必要はなくなります。相談は一か所だけで済みます。


相続のことでお悩みでしたら、お気軽にご相談ください。

tel-pc640-150

電話の受付時間は、8:00~20:00
時間外は問合せフォームをご利用ください。

email640-150



相続手続き支援の主な業務内容

相続人を確定するための調査

相続関係図の作成

相続財産の調査・評価・簡易測量

相続財産目録の作成

遺産分割協議立ち合い

遺産分割協議書原案作成

遺産分割協議書作成・署名押印とりまとめ

不動産登記を提携司法書士に依頼

預貯金の解約・各相続人への振込

有価証券の名義変更手続き

 

その他、遺品整理、相続後の空き家管理、不動産の売却