自分の老後について考えたことありますか!

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最近、自分の老後について考えることが多くなった。

おそらく、要介護4の父親を見ているせいかもしれない。
父親は、歩行、起立困難、食事はかゆ状、排泄もベットの上、当然、自分で車いすに移ることは出来ない。認知症はあまり進んでいない。施設に入れたいところですが、本人がいやがるため、デイケア、訪問看護、往診の組み合わせで対応している。
子供達は皆働いているため、母が中心になって看ている。世間でよく言う老々介護である。母も80代半ば、無理をさせられない。母が動けなくなれば、本人が希望しなくてもどこか施設を探さなければならないだろう。

自分も
いづれ運動機能が衰えて、外出もままならなくなる時が必ずやってくる。
先に、認知症が出て徘徊して周りに迷惑をかけることもありうる。
こういう状態になったとき、自分の介護を自分でお願いすることが出来るだろうか?
子供達に頼れるだろうか?
こんなことを考えていると、とても不安になってくる。


そんな折り、行きつけの本屋さんで俵萌子の著書「子供の世話にならずに死ぬ方法〔ひとりでも輝ける!自立した豊かな老後を過ごしたいかたに!〕」がふと目に入り、早速購入し読んだ。
そこには、私の不安に対する回答が記されているように思う。

老後に不安のある方、一度お読みになることをお勧めします。

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