カテゴリー: その他

請願書・陳情書について

請願と陳情の違い 広辞苑では、  請願とは「①こいねがうこと。願い出ること。②国民が損害の救済、公務員の罷免、法律・命令・規則の制定・改廃その他の事項に関し、文書によりその希望を国会・官公署・天皇・地方公共団体の議会に申し出ること。日本国憲法第16条は平穏に請願する権利(請願権)を認め、一般的には請願法(1947年制定)があり、国会法・地方自治法にもこれに関する規定がある。」とあります。  一方、 […]

秘密は守られますか?

行政書士は、法律により守秘義務が課せられています。 行政書士法では、「行政書士は、正当な理由がなく、その業務上取り扱つた事項について知り得た秘密を漏らしてはならない。行政書士でなくなつた後も、また同様とする。」(行政書士法第12条)と規定されています。 行政書士が守秘義務違反すると、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処せられます。(行政書士法第22条)また、懲戒処分事由に該当することになり、 […]

行政書士とは?

弁護士が弁護士法に基づく国家資格者であるように、また司法書士が司法書士法に基づく国家資格者であると同じように、行政書士は、行政書士法(昭和26年2月22日法律第4号)に基づく国家資格者です。 その取り扱い業務は、他人の依頼を受け報酬を得て、 官公庁に提出する書類の作成 権利義務に関する書類の作成 事実証明に関する書類の作成 官公署への書類提出手続代行 法律文書等作成に関する相談 を行うこととされて […]

相続関連用語の説明

相続関連用語 相続【そうぞく】  人が死んだとき、その人の財産を一定の近親者が当然に引き継ぐことをいう。  旧法の時代には、相続は主に「家督相続」でしたが、現在の民法では「家」の制度やめ家督相続制度が全廃されました。  したがって、相続は財産を受け継ぐだけの「相続=遺産相続」となりました。  相続は人が死亡したときに始まります。(民法882) 相続人【そうぞくにん】  亡くなった人が所有していた財 […]

遺産分割関連用語の説明

遺産分割関連用語 遺産【いさん】  死亡した人(被相続人)が残していった財産をいう。 遺産分割協議【いさんぶんかつきょうぎ】  相続が発生したとき、相続人が複数いる場合は遺産は相続が始まった時から遺産分割が終わるまで相続人全員の共有となります。(民法898)  この共有となっている財産を、どのように分けるかを決めるための相続人全員による話し合いを遺産分割協議という。協議が整わないときは、家庭裁判所 […]

遺言関連用語の説明

遺言関連用語 遺言【いごん・ゆいごん】  自己の死亡後の財産や身分に関する事項について、法的効力を発生させる目的で、定められた様式(民法960,967,968,969,970)にのっとり、自分の意思を表したもの。なお、遺言が出来るのは満15歳以上(民法961)の意思能力のある方です。 自筆証書遺言【じひつしょうしょいごん】  遺言の方式の一つです。遺言者が全文を自筆で書く遺言書です。したがって、ワ […]

似顔絵完成

私の似顔絵が完成しました。 若すぎるとのご批判もありますが、本人はとても気に入っています。 これから名刺やパンフレットにも使っていこうと思います。